cokiaのママンライフ
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Strider enjoy cup


Strider enjoy cup

でした。
いろいろ、親としてまだまだだなぁ、子どもも向き合うって難しいなぁ、と考える1日。

前日から、緊張気味で、朝ごはんもあまり進まずな感じで。で、試走タイムに、嫌なことがあったらしく、号泣してもう嫌だと。

学生時代の部活経験故か、相棒も私も、諦めずに最後まで頑張れと、背中を押すわけですが、嫌だというスイッチがオンになっている以上、オフにする出来事がない限り、もう嫌なわけで。オフにしてあげることができなかったんだなぁ。自分がやりたいと参加したのに、なぜ走らずに投げ出すのか、と声も荒くなる。

まだ2歳、というのを忘れて。
初めて、をとても警戒する子だというのも分かっているはずなのだけど。

スタートはなんとかして、20mはなんとか自力で走ったものの、後は抱っこ。普段通りに走れば、楽々次のレースにも出れたのに、と、勝手に親が悔しい。蛙の子は蛙、息子よりもっと大きくなってからも、人前に自分から出て行くことを楽しめなかった自分達を棚に上げて、もったいないと思ってしまう。

これまで、頑張って練習してきたことだけいーっぱい褒めて、それで終わってもよかったんだけど。

けど、自分でやると決めたことは、最後までがんばること、というメッセージは、これまできちんと伝えてこなかったね、というのは相棒と再認識。やりたかったら、頑張るのは当たり前、頑張ったからって勝てるわけじゃなく、勝てなければそれまでで、周りからは結果がすべて。それでも、家族だけはちゃんと頑張ったことを見てるから、最低限頑張れと、それはちゃんと伝えなくてはなぁと思ったのでした。

トラウマにならないと良いなあと思うのだけれど、家に帰ったら、"さんばーん ☆☆くーん""はーいってするんだよねー"とストライダーに乗っていたので、彼の中では今日は様子見だった、のかもしれない。だといいなぁ。

まあね、まだ2歳だけど、いつか、負けたら悔し涙を流せるくらいにのめり込むものが見つかるといいなぁ、と思うわけです。
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